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 明治35年9月19日に没した俳人子規の追悼

句には/朝寒や柩を送る黍畑・春郊/のよう

に「朝寒」を季語にした句が多い。

 又、大正5年12月9日に没した文豪漱石の

追悼句には/木枯や庭の描碑に薄日さす・東

彩/のように「木枯」を季語にした句が多く、

作品に因んで「猫」を題材にした句もある。

 さて、俳人の彼なら私にどんな句を供すだ

ろうか。いや、その逆かな?お互い、吾や先、

人や先、明日の事が分らぬ年になった。

平成12年12月

黍畑=きびばたけ

春郊=のどかな春の郊外


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このページは、umajiiが2008年9月29日 21:51に書いたブログ記事です。

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